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■1300年の歴史をもつ韓国キムチ
韓国では、7世紀から塩漬けとして始まった「キムチ」。初期のキムチは単純に野菜の塩漬けでしたが、12世紀頃には香辛菜類が加わり、さらに18世紀には唐辛子がキムチづくりに使われるようになりました。19世紀にはキムチ作りに適した結球白菜の栽培が普及して、現在の韓国キムチの姿ができあがったとされています。
■スタミナ食としての韓国キムチ
キムチはビタミン・ミネラルが多く含まれ、たんぱく質が豊富でカルシウムやナトリウムを含み、アルカリ性食品として体の生理機能の活性化にも役立つ総合保養食品です。また、低カロリー食品であり、繊維質をたくさん含んでいますので、成人病の予防にも役立ちます。さらにキムチの熟成にしたがって増加する乳酸菌には整腸作用もあります。 |
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キムチはそのままでおいしく食べられますが、乳酸菌が生き続けているので日増しに酸味が増します。賞味期限が過ぎて、酸味が強くなったら料理の具材として幅広く、利用できます。
ここでは朴先生のおすすめする、キムチを使った料理のレシピをお教えします。ご家庭でぜひお試しください。
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